3四半期連続でプラス成長を維持した1〜3月期の国内総生産(GDP)。企業や家計の実感からすると、みかけの数字ほど力強さを感じられないのが実情だ。物価変動を含んだ名目成長率が実質を下回る「名実逆転」は5期連続となり、デフレが根付いたまま。相次ぐ値上げに苦しむ庶民感覚とのズレが高い成長は自信が持てない今の日本経済を象徴している。
うちの会社も売上は悪くないけど
なんだか盛り上がり感に欠けてるなぁ。
住宅ローンの更新がそろそろなので
住宅金利が気になるところ。
バブルまでは行かないまでももう少し活況になるといいのだが・・・。